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【茨城・相続相談】 40年前の「宿題」を終わらせる
ー未登記建物の相続と名義一本化の実例ー 先日、非常に感慨深い案件が無事に一段落しました。 それは、昭和52年(1977年)から「未登記」のまま時が止まっていた母屋の相続と、名義変更のお手伝いです。 「増築部分だけ登記がある」という複雑なパズル ご主人様からご相談いただいたのは、亡くなったお父様から引き継いだ大切なご自宅の相続でした。 しかし、現地確認をして、登記簿謄本や固定資産評価証明書などの関係資料を調べてみると驚きの事実が判明しました。 母屋(昭和52年築): 40年以上、一度も登記されていない「未登記」状態。 増築部分: 息子さんの名義で保存登記がされている。 つまり、書類上は「息子さんの持ち物(増築分)」が、空中にある「誰の物でもない母屋」にくっついている……という、非常に不安定な状態だったのです。 このままでは、将来の売却も、次世代へのスムーズな相続もできません。何より、大切な資産の正当な権利が守られないリスクがあります。 地元の専門家チームで挑んだ「最短ルート」 この複雑なパズルを解くため、私は日頃から連携している地元の 土地家屋
火山 風林
4月8日読了時間: 3分
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